茨城港常陸那珂港区次期廃棄物処分場建設事業

茨城港常陸那珂港区次期廃棄物処分場建設事業

事業紹介

現在、「茨城港常陸那珂港区」では、既存の石炭灰処分場が今後数年で満杯になることが見込まれるため、中央ふ頭地区にて新たな処分場建設が進められています。全周は約3,000メートル。完成は2020年3月を予定しています。
その後、石炭灰の埋め立てを行い、埋め立て完了後は、県のふ頭用地や港湾関連用地として活用されることになっています。

本事業は、茨城県が事業主体となり国土交通省関東地方整備局と協力して、中央ふ頭地区に近隣の石炭火力発電所から排出される石炭灰を有効利用して埋立を行う「公有水面埋立事業及び廃棄物最終処分場建設事業」のうち、外周護岸築造工事の総称として「茨城港常陸那珂港区次期廃棄物処分場建設事業」と呼んでいます。
我々、「工事関係者連絡協議会」は工事請負者の立場で本事業に係わっています。

事業計画

① 埋立面積 約56h(埋立場52ha、護岸部4ha)
② 護岸延長 約3,000m
この内、鋼板セル護岸約1,800m(国施工)
 ハイブリット等ケーソン護岸約  800m(県施工)
 捨石傾斜堤護岸約  400m(県施工)
③ 整備期間 平成27年10月~平成32年3月(予定)

事業スケジュール

平成23年度環境影響評価方法書
平成25年度基本設計、環境影響評価準備書
平成26年度詳細設計、環境影響評価評価書、公有水面埋立免許申請手続き等ヤード整備等準備工着工
平成27年度本体工着工
平成31年度外周護岸約3,000m完成

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